Feed the children日本委員会からのご報告 その2

アクアクララ千代田では、皆様から頂いている代金の中からボトル1本につき10円をFeed the children日本委員会に寄付しております。
我々にとっては僅か10円ですが、多くの途上国では、何十倍、或いは何百倍もの価値で生きることになります。
きれいな水は勿論、満足な食事すら摂ることの出来ない子供たちに、このような形ででも貢献できれば、と考えた次第です。
この度、Feed the children日本委員会より、フィリピンで行われているプロジェクトの経緯と現状の報告がありました。


『倒壊した小学校が再建されました!』
 フィリピンは日本と同様、台風や地震など自然災害の多い国です。皆さんもご存知でしょうが、
 昨年11月台風30号がレイテ島を中心にフィリピンに死者行方不明者8000人以上の大きな
 被害をもたらしました。また、日本ではあまり知られてはいませんが、昨年10月にセブ島東隣の
 ボホール島でマグニチュード7.2の地震が発生し、200人弱の死亡者が出ました。
 これらの自然災害のため、多くの学校が倒壊し子供たちの学習が中断されました。

 フィード・ザ・チルドレン・フィリピン委員会は被害者への救援活動のみならず、被災した学校の
 再建活動にも尽力しました。フィード・ザ・チルドレンのアメリカ本部と日本委員会からの寄付を
 中心とした資金で3校の再建がなされました。これも(株)アクアクララ千代田をはじめとする
 皆様のご協力によるものと感謝しております。

 上の写真は台風で倒壊した ボホール州Tubigon市にあるCanapnapan Primary Schoolの新校舎
 引き渡し式(8月12日)での児童と新校舎です。

当委員会の活動内容等につきましては、http://blog.livedoor.jp/ftcj/ をご覧ください。

以前の報告はこちらをご覧ください。
Feed the children日本委員会からのご報告

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